問題が起きたら?>問題が起きたら

どのような問題かを分別し、学校としての対応を考えましょう。

1.何が問題なのか(困ったこと、嫌なことは何か)
2.何を、どのようにしていたか(操作の手順や状況)
3.何を指導すべきか(指導、注意、再発防止など)
4.対処することは何か(校内、保護者、外部機関など)


・どれくらい緊急に対応を要する問題か
・子どもたちによる意図的に引き起こされた問題
 /意図せず偶発的に発生する問題
・調査や対策に専門技術者や対応機関の支援を要する
 問題かどうか
・校内だけの問題か/対外的な問題か
・個人の問題か/全体に関わる問題か


・子どもたちの意識・行動や情報モラルに関する教育的指導
・子どもたちの心理的なケア
・対外的な連絡調整や謝罪など
・再発防止のための指導・援助