独立行政法人教員研修センター(テッド) 情報モラル研修教材2005 用語検索 | この教材について
全題材一覧
インターネット社会のよりよいコミュニケーションづくり
インターネットのコミュニケーション上の問題を通じて、インターネット社会でのよりよいコミュニケーションづくりについて学習します。
対象校種
学習時間
1時間
インターネットショッピングの問題点
インターネットショッピングは大変便利ですが、その情報が正しいのか慎重に判断する態度や、必ず保護者の同意のもとに購入することなどを、子どもたちに指導していく必要があります。
対象校種
学習時間
1・2時間
インターネットの落とし穴
インターネットでは情報の信憑性が検証されず、一方的な情報もかなりあります。インターネットの情報を取り扱う際に、気をつけるべきことや身につけるべき態度を指導する必要があります。
対象校種
学習時間
1・2時間
インターネットの出会いのページで見知らぬ人に出会う
出会い系サイト」には、趣味、仕事の仲間や結婚相手を探すものもあれば、援助交際など犯罪につながるものもあります。その危険性を理解し、健全な利用ができるように指導することが大切です。
対象校種
学習時間
1・2時間
インターネットを使った商品購入における問題
利用者が年々増えてるインターネットショッピングを安全かつ快適に利用する力を養うとともに、利便性の裏側に潜む問題に気づき、対処する方法について指導します。
対象校種
学習時間
1・2時間
携帯電話を活用するときの心構え
携帯電話では、悪質なWebサイトメールによるトラブル、個人情報の流出、通信費用の高額化などの問題が増えています。そのような問題を学習するとともに、利用マナーについても考えさせるよう指導します。
対象校種
学習時間
1・2時間
個人情報の収集に利用されるWebページ
最近、「個人情報の流出」が問題になっています。個人情報の取得を目的としながらそれを隠し、懸賞やアンケートを行う悪質なWebサイトもあります。ここではそのようなWebサイトの取り扱い、問題点や対処方法について学習します。
対象校種
学習時間
1・2時間
コンピュータウイルスへの対応
ウイルスの被害を受けたり、ウイルスに関するデマ情報が電子メールで配信されるという問題が起っています。ウイルスの実態や社会に与える影響、また、被害を受けないための知識や被害にあった場合の対処について学習させることが大切です。
対象校種
学習時間
1時間
作業環境と作業習慣
長時間のコンピュータ操作によって起こる目の疲れや肩こりなどの症状は、作業環境の改善と正しい作業習慣の実践によって予防できます。これらは情報社会で必要な知識ですので、早い時期から習慣づけることが必要です。
対象校種
学習時間
1・2時間
住所・氏名などの個人情報を勝手に公開すると・・・
インターネットのWebページ掲示板は誰でも見ることができるため、個人情報を安易に公開するのは危険です。自分の個人情報はもちろん、無断で他人の個人情報を載せることは、プライバシーの侵害にもつながります。
対象校種
学習時間
1・2時間
他人のパスワードでアクセス
パスワードは鍵にあたるものであり、他人のパスワードを偶然知ってしまっても(鍵を拾っても)、使わずに持ち主に知らせることが大切です。ここでは、パスワードの管理の仕方と他人のパスワードを知ってしまったときの行動の仕方を、併せて指導します。
対象校種
学習時間
1・2時間
チェーンメールなど問題のあるメール
送られてくるメールには、デマ情報のチェーンメールや、ウイルスが添付されたメールなど、問題のあるメールもあります。そこで、このようなメールに対する適切な対処方法を指導する必要があります。
対象校種
学習時間
1・2時間
電子メールを使って情報発信するときの心構え
電子メールを友達、見ず知らずの人、あるいは複数の人たちとやり取りするなど、いろいろな場面を想定して、電子メールで情報発信するときのマナーや気をつけたいことなどを考えます。
対象校種
学習時間
1時間
なりすまし(他人の名前で掲示板に書き込み)
インターネットの匿名性を利用して他人になりすまし、不快な言葉や誹謗・中傷のたぐいを発信する人がいます。ここでは、なりすましの問題点と対処方法について学習します。
対象校種
学習時間
1・2時間
ネット対戦ゲーム
遠く離れた人とネット対戦ゲームをしていると、一人でゲームをしている感覚になり、負けそうになるとリセットボタンを押すなどトラブルになることがあります。そこで、相手を意識した態度や仮想現実と現実の区別を身につけさせる指導を行います。
対象校種
学習時間
1・2時間
ネットワークを利用した悪質商法
インターネットが普及する一方、悪質商法の増加が問題となっています。ネットワーク上で情報発信・交換を行うにあたって加害者・被害者にならないために、悪質商法に対する正確な知識と理解が必要になります。
対象校種
学習時間
1・2時間
見たくないWebページに出会ったら
有害サイトについては、有害と特定する危険性が指摘される一方、子どもには見せたくないという考えもあります。体験を通して価値基準を作っていく成長過程の児童生徒には、Webサイトへの接し方を自分で考えさせる学習が大切です。
対象校種
学習時間
1・2時間
Webページ作成や情報発信時には著作権の配慮を
授業の中で、Webページ作成を指導する活動や、ネットワーク上での情報発信・交換などを行う機会が増えています。そこで、実際に授業でWebページ作成を始める前に、加害者・被害者とならないよう「著作権」について学習することが大切です。
対象校種
学習時間
1・2時間
Webページで発信する情報
噂話や悪口はインターネットでも起りえるものです。インターネット社会では法に触れることさえありますが、法に触れるからという視点ではなく、周囲への影響の大きさや、困る相手がいるという視点から児童生徒に考えさせることが大切です。
対象校種
学習時間
1・2時間
Webページ・掲示板での個人情報の扱い
個人情報が悪意ある第三者の手に渡ると、子どもたちへの接近を目的とした電子メールや電話、ストーカー行為などの問題が起こることがあります。個人や学校で作成するWebページ掲示板での個人情報の取り扱いには、十分注意が必要です。
対象校種
学習時間
1・2時間
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